CSR

一般事業主行動計画

松本印刷は「子育てサポート企業」として厚生労働大臣から認定され、2018年11月2日付で、くるみん認定を取得し、2020年10月1日付で第2回目のくるみん認定となりました。


くるみんマーク

くるみん認定について

「次世代育成支援対策推進法」に基づき、一般事業主行動計画を策定した企業のうち、計画に定めた目標を達成し、一定の基準を満たした企業は、申請を行うことによって「子育てサポート企業」として、厚生労働大臣の認定(くるみん認定)を受けることができます。


「次世代育成支援対策推進法」とは

次世代の社会を担う子どもが健やかに生まれ、育成される環境を整備するために国、地方公共団体、企業、国民が担う責務を明らかにし、平成27年までの10年間に集中的かつ計画的に取り組んでいくことを目的に、平成17年4月1日から施行されたものですが、平成37年まで10年間延長されました。


「一般事業主行動計画」とは

企業が、従業員の仕事と家庭の両立を図るための雇用環境や、子育てをしていない従業員も含めた多様な労働条件の整備などの取組みを実施するために策定する計画です。

松本印刷株式会社 行動計画

従業員がその能力を発揮し、仕事と生活の調和を図り働きやすい雇用環境の整備を行うため、次のように行動計画を策定する。

1. 計画期間

2020年8月1日から2022年7月31日までの2年間

2. 内容

目標1

育児・介護休業法を上回る所定外労働の制限に関する制度の導入。

<対策>

 

・2021年8月~

昨年度の小学校就学の始期に達するまでの子を養育する
従業員の所定外労働を調査する

・2021年9月~

所定外労働の制限制度の利用対象者範囲の拡大を検討する

・2021年10月~

「育児・介護休業等に関する規則」の変更を検討する

・2021年11月~

「育児・介護休業等に関する規則」を変更する

目標2

育児・介護休業法を上回る育児短時間勤務制度の導入。

<対策>

 

・2021年8月~

小学校就学の始期に達するまでの子を養育する従業員にヒアリングを行う

・2021年9月~

育児短時間勤務制度の利用対象者範囲の拡大を検討する

・2021年10月~

「育児・介護休業等に関する規則」の変更を検討する

・2021年11月~

「育児・介護休業等に関する規則」を変更する